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建 築 へ
の 想 い
建築は、人々に囲われた生活空間の場であり、人々の心を和やかにし、生命感を蘇らせる。
そんな、居心地の良い場でありたいと思っている。
良い建築は時を超えて、だれもがくつろげる器であり、
ファッション性から離脱し品格をもって時を重ね、美しく老いていく。
光、風、水、音、色が建築空間に伝わり、日々の生活の中で人々は、精神性、神秘性、楽天性を感じ取るのだろう。
建築のデザインは無限なのだから、私は到達できないであろうその無限に向かって
情熱を注ぎ常に完璧を目指し、挑戦していきたいと思っている。 |