| |
|
|
当Can English Schoolは、1992年設立以来、児童英語教育を中心として、英語、英会話の指導に取り組んで参りました。
当初から現在に至るまでに、約500人以上の 生徒の指導に当たり、また各団体、企業などの英語研修にも多数携わり、1998年。長野冬季
オリンピックでは数多くの大手企業の社員研修、企業マニュアルなどの作成をした。
現在、18年間に至るまでの研修、指導に当たった外国人講師は約30人である。
外国人講師の選定条件としては、最低でも一年間、英語指導の経験があること、大学、または各種機関で、英語教育や英語指導など
の勉強をしてきたこと、などが求められますが、それ以上に子供たちの英語教育に対し、熱心に取り組むことができ明るく、元気で、やさし
い、人間性の持ち主であることを一番重要に講師の採用をしている。
中学生、高校生に関しては、学校英語の指導のほか、英語検定取得、また外国人講師による英会話、リスニングの強化、発音なども重
視し、総合的な英語の上達を目標としてる。
|
| |
 |
| |
@経営方針とALT事業に取り組む姿勢
Can English School開講以来、現在も変わらずに続いている理念は、キャッチフレーズに唄ってきた、「小さな子供から大きな企業まで
楽しく生きた英語を学ぼう!」にあります。
よく問題とされる6年間の英語教育を受けても、英語が話せないのはなぜか?
こうした問題を解決する面でも、ALT事業を取り入れ、英語を母国語とするネイティブの先生に英語を学ぶことは、大変重要だと考えます。
現在に至るまでの18年間、私自身が外国人講師とともに子供たちに英語を教え、また、カナダでは、日本語学校に2年間、日本語を教え
た経験などを生かし、ALT事業においてはALTの、各学校の先生方を通し、地域の行政機関、教育委員会と協力し、英語教育、国際教育
の指導、そして全面的なALTのバックアップをお約束し、教育現場での御協力をさせていただくことを強く希望します。ALT事業に基づき楽
しく、元気よく、自然な英語を学び、そしてどの子供たちも英語が好きになるように。この事業を通して、多くの地域で子供たちが、国際色豊
かな知識を身につけ、地域の発展にもつながっていくことでしょう。 |
| |
 |
| |
ALT派遣実績
小諸市立芦原中学校 2007〜現在
佐久市立望月中学校 2007〜現在
佐久市立浅間中学校 2007〜現在
佐久市立望月小学校 2007〜現在
佐久市立浅間小学校 2007〜現在
佐久市立中佐都小学校 2007〜現在
佐久市協和小学校
佐久市布施小学校
佐久市春日小学校
佐久市本牧小学校 |
| |
 |
| |
当Can English Schoolの外国人講師については、元気で明るく、誰からも好かれる、常に英語教育の場でアイデアを出し合い、積極的に
生徒の指導に当たっている講師陣ばかりである。
当スクールでALTは一年間という任期をきちんと終了し、過去に途中で勤務を終了した講師並びにALTのケースは、一度も一人としてい
ない。これから先も、専任講師並びにALTの雇用については、子供たちの教育に値する資質、そしてすべての面でCan English School の
厳選な選考により採用する思考である。
学校や地域の行事にも進んで参加する。ようなALTを採用している。 |
| |
 |
| |
国際理解、外国語教育の内容と進め方に関する考え方
小学校、中学校いずれにおいても、まずALTによる生きた英語を楽しく、元気に学ぶことを目的とし、英語に興味を持たせること、英語を好き
になることを前提に授業内容を考えていきたい。
国際理解の教育に結びつく内容として、ALTに接することで、自然にほかの国々の人たちとも交流をすることができるよう望む。あわせて、
外見や言葉の違いなどにかかわらず、地球上のいろいろな人々と仲良くすることができるという意識が備わることも望む。
また、ALTによる授業の中で、その先生方の出身国の文化、習慣などを知り、日本との違いやよさを認識していくことも事業内容に多く取り入
れる。可能であれば、その国の行事を取り入れたものや、行事、習慣に伴った料理なども授業に取り入れたい。
授業内容としては、各学年、年齢などに応じ各学校の担任の先生や担当の英語教師の先生と、一年間の授業内容のカリキュラムを計画し
その上で、各学年や週ごとなどに念蜜に毎回の内容を検討する。
毎回の授業内容のシチュエーションにおいて、身振り、手振りをまじえ、いすに座って事業を受けるだけでなく、生徒たちが体を動かし、覚え
ロールプレイや各内容に応じて、授業を楽しく積極的に受けられるようにする。
小学校と中学校での授業内容はほとんど同じであると考えるが、中学校では、以上のことに付け加え、Reading (読み)、Writing(書き)
Listening (聞き取り)、発音などまた文法などにも基づいた上でのALTよる授業で、より充実した内容の授業を展開する。
また、以上のことを踏まえ、小学校以上に国際理解を深め、学校、または外部を通して行われるホームスティ・プログラムの参加や国内
外でのボランティア活動などにも興味が持てるようになることも希望する。 |
| |
|
|
| |
 |
|
(1)小学校(中学校)での英語活動においてのALTの必要性
小学校にて英語教育、英語活動が始められた目的、そして小学校においても、または中学校においても、ALTの外国人教師の必要性を
理解してもらう。
ALTには、英語を子供たちに教えるという事ことだけでなく、学校で毎日子供たちと一緒に過ごすことで親しみを覚えたり、また自分たちも
一緒に給食を食べたり、学校内や地域のさまざまな行事に参加することで、日本文化や習慣に親しんでもらい、日本の社会も知ってもらう
ことを希望する。
(2)国際感覚
ALTには、子供たちに国際感覚を養うことを学んでもらう。英語で分りやすく説明したり、話をしたりすることに加え、その国の本、写真、
パンフレット、絵などを見て理解しやすいものを用意する。
(3)ALTに望まれる授業の態度や雰囲気作り
子供たちには、常に元気で、明るく、やさしく、事業中、間違いなどにとらわれることなく寛大な気持ちで、なおかつ授業には積極的に取り組
むように指導する。各クラスの担任の先生や担当の先生方と暮らすの雰囲気や子供たちのことを話すことも大切である。
(4)
授業内容についての研修
内容として、小学校では、楽しく英語を話し、英語に興味を持たせることを前提に授業をすることからはじめる。外国人講師が、楽しく、わか
りやすく会話をし、身振り、手振り、を使い、子供たちとの交流を心がける。中学においては、以上における小学校の教育を付け加え、現在
教科書などでも多く取り入れられるようになった日常的な英会話を身につくように指導する。また、ALTの指導によって、生きた英語のリス
ニング(聞き取り)力の向上につながるように心がける。英語学習にはずすことができないReading,(読み)Writing(書き)、文法などに関し
ても、ALTによる授業がより効果的なものになるよう指導する。
(5)日常の指導、研修、報告
ALTに対しての教育、指導、研修に関しては、各学校への指導に当たる以前に、当キャン・イングリッシュスクールの指導の下で、授業に対
する研修だけでなく、日本やの文化・習慣や礼儀等についても研修を受けることを義務付ける。 |
| |
 |
| |
ALTの管理においては、勤務先での仕事が円滑に行われるために、当方にて管理を責任持ち執り行う。
法令に尊守した業務の方法および関係機関の指導がなされた場合の対応、関係機関より指導があった場合、敏速に対応することができる。 |
| |
 |
| |
万が一トラブルが発生した場合には、委託先(教育委員会)に速やかに報告し、当方、代表者が速やかに駆けつけ、本人(ALT)を含め、
当事者(児童・生徒・教職員)・学校と共に、解決するように努める。 |
| |
 |
| |
担当のALTが、業務につけない場合としては、病気、怪我などの健康面、あるいは事故、家庭内の緊急事項などが理由に挙げられると思
うが、必要に応じて、短期間、長期間、代替のALTを送ることができる。 |
| |
 |
| |
市町村、担当通学区内での地域での行事などの参加に際しては、当Can English School としてもALTに関しても積極的に参加している。
ALTの先生にとっても学校内での行事などと同じく、地域の行事や祭事など、日本の文化や習慣などを知る良い機会であり、また、子供
たちや地域の方たちとも交流を持つことができる。書館での洋書の読み聞かせの会でも子供たちに喜ばれている。 |
| |
 |
| |
当スクールからのALT事業に関しての特に提案したい事は、現在も各学校と頻繁に連絡を取り合い、様子を聞き、また、代表者自身が各学
校へ行き、研究授業はもちろんのこと、日常の授業や学校生活の様子を時々、見学しながら、普段からALTへの指導を行うとともに、学校や
先生方とも連結していることである。そして、委託先の行政機関にも毎月、一度の事業報告を必ず行っている。
Can English School とALTとも毎週、必ず、 週数回、事業内容や学校生活の様子、予定などを会って報告しあい、研修などを行っている。 |
| |
 |
| |
当キャン・イングリッシュ・スクールでは、厚生労働者の許可をによる特定労働派遣事業提出の認定が受理されています。
この認定により、外国人講師を教育機関などへ英語指導者として、ある一定訓練の元に派遣することが認定されています。
外国人講師の教育訓練などを含めた委託業務に伴うすべての業務は、キャン・イングリッシュ・スクールで責任を持ちます。 |
| |