小諸市社会福祉協議会では、小諸市に避難されている方の物資支援の希望の取りまとめを行うと
ともに、その情報をホームページにて公開し、提供者を募っております。現在、下記の物資の希望が
ありますので、提供可能な方は、小諸市社会福祉協議会(0267-25-7337)までご連絡ください。


必要な物資名 数量/サイズ 備考
 湯沸かし器(都市ガス用) 2台  できれば新品を無償でお願いします
 室内用照明器具 1台 中古でも良いのでお願いします
石油ファンヒーター  1台  できれば新品をお願いします
電気毛布  6枚 できれば新品をお願いします 





『お蕎麦とお寿司の夕食会』
 24年1月14日(土)18時より、あいあいルームにて市内有志の方主催の食事会が開催されました。
 当日は握り寿司と手打ち蕎麦が振舞われ、和気あいあいとした雰囲気のなか、交流が図られました。
アンパンマンの手巻き寿司(子どもさん用です) 交流会の様子
 
準備での団らん 蕎麦打ちの岡本さん
握り寿司の小宅さん 地元に帰られる避難者さんからの贈り物


『あいあいルーム照明設置セレモニー』
 23年11月28日(月)、あいあいルーム照明設置セレモニーを開催いたしました。
 避難者の方々、避難当初から支援下さっているボランティア団体の方々、小諸東中学校2年4組の
皆さんを始め、総勢35名が参加した賑やかなセレモニーとなりました。
 ちなみに、飾り付けの小物は、藤塚・石峠地区の高齢者の皆様が作ってくださいました。
 あいあいルームとは、雇用促進住宅の一室に設けられた支援物資の保管&引き渡し場所として、
運営されてきました。これまでは照明も暖房機器もなく、ゆっくりお茶を飲むことも難しい環境でした。
 今回の照明器具とストーブの費用は小諸東中学校2年4組の皆さんからの寄付で賄われました。
 生徒さんたちは当初、義援金を被災地に送ることを考えていたのですが、市内に避難者がいることを
知り、話し合った結果、「市内に避難している人の支援は市民である自分たちが行わなければならない」と
意見がまとまり、今回に至りました。その心使いがうれしいですね。




『暖房器具が贈られました』
 23年11月8日(火)、上田市にある『大震災避難者上田地域支援処』より、市内に避難されている
方々へファンヒーターが贈られました。
 初めて小諸の本格的な冬を迎えるにあたり、心も体も温まりそうですね。
災害支援の窓(H23.11) 






平成23年5月11日〜14日まで、『小諸市災害ボランティアバスパック』の第一弾メンバー(ボランティア
19名、社協・VC職員各1名)が、岩手県上閉伊郡大槌町にてボランティア活動をしました。
活動内容を写真を中心に報告します。

5月11日(水)に小諸市を出発し、12時間かけて
岩手県大槌町に到着しました。


活動拠点となった『沢山サテライトボランティア
センター』から活動場所へは片道10分。
道路以外は瓦礫が堆積していました。

大槌町@(H23.5.12)
大槌町A(H23.5.12) 初日の活動は、個人宅での汚泥撤去と片付け
作業でした。

一面瓦礫と汚泥に覆われた自宅兼農地があった活動場所。
家主の方の指示のもと、15時まで撤去作業を行いました。
「大きな瓦礫を撤去できていない場所には、
             ボランティアの手がまだ入れない」
 と、現地の職員の方はおっしゃいます。
大槌町B(H23.5.12)
大槌町C(H23.5.13) 活動2日目は、地区にあるお寺にて瓦礫と汚泥の撤去作業を行いました。


津波と火事により本堂を含めたすべてを消失した活動場所。

写真奥に見えるのは県立大槌病院、2階まで津波の被害に遭っていることが見て取れます。
過去帳などの大切な品が埋もれている可能性があり、
慎重に作業を進めました。


15時までボランティア活動を行い、現地での手続きを
終え、岩手県大槌町を後にしました。
大槌町(H23.5.13)

 【参加者の声(抜粋) 】
 被災された方々が復興するために前向きに笑顔で立ち上がろうと頑張っている姿を見て、私たちは
被災地が少しでも早く復興できるように、被災された方々が少しでも早く安心した生活を取り戻せる
ように、それぞれの立場で何ができるのか考えて、何かちょっとしたことでもし続けていくことが必要で
あると思いました。                                      (30歳代 男性)

 人手はいくらあっても足りないようですが、例え数cmでも土砂、瓦礫は片づけなければ何も進みません。
気の長い作業を次々に繋げていけるよう地元に戻り人に伝えましょう。淡々と地元の方の要望に応じた
作業をし、被災された方々の心中を思いやり、察し、余計な所に踏み込まない配慮も必要なようです。
                                                 (40歳代 男性)

 2日間、怪我もなく無事に果たせたことを感謝します。皆様が本当に心を一つにすることで大きな大きな
力となり、勇気に変わり復興につながることを祈ります。あきらめない!いつかきっと思い出となる日が
来ることを信じます。被災地の皆様、あきらめないで!
そして、この会に参加して本当に良かったと思います。                (60歳代 女性)






平成23年3月11日に発生した『東日本大震災』及び3月12日に発生した『長野県栄村地震災害』の被害に遭われた皆様に対し、小諸市社協では以下の内容の支援を続けております。

@ 災害義援金の募集
   社協、市ボランティアセンター、高齢者福祉センター、アスパラハウスの各所に義援金箱を設置して
  います。皆様のご支援・ご協力をよろしくお願いします。
   皆様からお預かりした募金は『中央共同募金会』に送金し、被災者に配分されます。
 
A 避難されている方への支援
   今回の震災を機に小諸市内に避難されている方への、支援物資の仲介に関する窓口をしています。
  避難されている方から物資支援に関する相談があった際には、登録いただいている方との仲介を
  いたします。





被災地における生活用品の不足への支援を目的に、3月16日(水)から3月24日(木)まで、小諸市民会館
において市民の皆様より物資を募集しました。募集期間中は市民の皆様、企業や各種団体等の皆様より
様々な物資と励ましのお言葉、ボランティア活動による人的支援等様々なご支援をいただきました。 皆様
からの善意の品物は順次被災地等に小諸市により送付し、活用していただいております。ご協力ありがとうございました。





市民の皆さまよりお預かりした災害義援金を、以下の通り中央共同募金会に送金しましたので
ご報告します。今後も送金の度に金額をホームページ上で報告します。
あたたかな善意のご協力をいただき、ありがとうございます。
引き続き義援金は募集しておりますので、ご協力よろしくお願いします。

義援金累計額
1月31日現在 2,604,148円 





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