
- Q01.工事期間は?
- 規模によって違いますが、新築工事で約4か月。リフォームで半月〜1か月です。お客様のご都合に合わせて日程を組みますので、ご相談ください。(リフォームの工事期間は目安です)
- Q02.工事費は?
- これもまた規模、グレードによって違ってきますが、新築工事ならおおむね坪45万円から施工できます。リフォームについては、改修内容によって大幅に違ってきますので、明記できません。
- Q03.リフォーム中の日常生活は?
- お客様のご不便にならない様配慮いたしますが、キッチンや浴室は使えるまでに3〜10日かかります。そのようなときは、敷地内に仮設設備を設置するか、公共の施設等をご利用いただくことになります。尚、浴室などの改修は、暖かい時期での改修をお勧めします。
- Q04.見積だけでも有料?
- 見積、初期プランは無料です。概算の予算、概略のプランをもとにお客様と密に打ち合わせをさせていただきます。それからの、見積・プラン作成は有料となり、工事費の経費に含まれます。
- Q05.決まった間取りではつまらない
- 当社の設計は、自由設計です。ご予算と相談しながらお客様の納得のいく間取りプランで施工いたします。
- Q06.ほんの小さな工事では、頼みづらい
- お客様ご自身ができないこと、わからないこと、何でもご相談ください。建具の動きが悪い、ボイラーがうまく動かない、1か所だけ手摺がほしい、等々。
- Q07.他業者の建てた家でも見てくれる?
- 本来は、当時建てた施工業者にご依頼するのが最善かと思いますが、理由があって頼めないようでしたら、是非ご相談ください。お抱え大工として役に立てるかと思います。
- Q08.公的な補助金は何かありますか?
- 超長期優良住宅、住宅の省CO2推進、高齢者の居住安定化、太陽光発電補助、エコキュート補助、耐震改修、高エネルギー補助、等々。さまざまな補助制度がありますので、ご相談ください。
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- 結露(けつろ)
- 暖かい空気中にある蒸気が冷たいものに触れることで、表面に水滴となって付着すること。夏の冷たいグラスに付く水滴と同じものです。
- 敷地調査費(しきちちょうさひ)
- 建設予定地の状態を調査するための費用。調査では、土地と道路/隣接地との関係・給排水をどうするか・法律上建設可能な建物の条件・地中の埋設物の有無などを調べます。
- 地盤調査費(じばんちょうさひ)
- 地盤の強度などを調べます。
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- 住宅瑕疵担保履行法(じゅうたくかしたんぽりこうほう)
- 過去に起きた耐震強度偽装事件をきっかけに、家屋等の購入者を守るために施行される法律。(2009年10月1日より)
【内容】売主・請負人は供託金1戸当たり最低2,000万円を法務省などの供託所に10年間預ける。売主・請負人が倒産し、家屋等の補修ができない場合は、買主は補修費用を供託所に請求できるシステム。これにより、自動的に家屋の10年保証が成立することになります。尚、供託金の支払い不可能な中小企業は、「住宅瑕疵担保責任保険」への加入が義務化されます。そのため、どの企業が請負人になったとしても家屋の10年保証は確保されることとなります。
- 住宅性能表示制度(じゅうたくせいのうひょうじせいど)
- 法に基づき、住宅性能表示基準に照らし合わせて新築・中古の一戸建てやマンションの基本的な性能を比較、判断する制度。基準の主な項目は、構造の安全性・火災時の安全性・劣化の軽減性・温熱環境など。制度の利用は任意で、住宅供給者または取得者が行いますが、別途費用が必要です。
- 設計・確認申請費(せっけい・かくにんしんせいひ)
- 住宅を建てるのに必要な都道府県や市への許可申請に必要な費用
- 断熱サッシ(だんねつさっし)
- 熱伝導率の良いアルミサッシの室内側に、熱伝導の悪い樹脂が使われているサッシ
- 長期使用製品安全点検・表示制度(ちょうきしようせいひんあんぜんてんけん・ひょうじせいど)
- 平成21年4月1日より施行。経済産業省が指定する製品9品目について、長期間の使用に伴い生ずる劣化により安全上支障が生じ、特に重大な危害(火災や死亡事故)を及ぼす製品を、製造・輸入・販売・建築業・不動産業それぞれの業者が適切に点検、指導をすることで経年劣化による使用者の事故を防止する制度。
*指定9品目:屋内式ガス瞬間湯沸器(都市ガス用、LPガス用)、屋内式ガスふろがま(都市ガス用、LPガス用)、石油給湯器、石油ふろがま、密閉燃焼式石油温風暖房機、ビルトイン式電気食器洗浄機、浴室用電気乾燥機
また、経年劣化による重大事故発生率は低いが、事故件数が多い製品については、消費者に対し長期使用時の注意喚起を促すため「長期使用製品表示制度」が設けられました。
*注意喚起表示5品目:扇風機、エアコン、換気扇、洗濯機、ブラウン管TV
- 2重サッシ(にじゅうさっし)
- 単体のサッシ2セットを2重に重ねて取り付けるサッシ
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- 200年住宅(にひゃくねんじゅうたく)
- 現在、日本の家屋の耐用年数は30年といわれています。一代ごとに家を建て替える無駄遣いをやめ、耐久性に配慮した、住宅の長寿命化を図るために国土交通省が推進している住宅のことを200年住宅、または、超長期優良住宅といいます。「200年もつ住宅」ではなく、たった30年で解体してしまう資金の無駄遣い、資材・労力の無駄遣いをやめ、長期にわたる定期的な維持管理で多世代が使用できる住宅を選びましょうということです。国交省が認定した200年住宅を購入した際には、
- ・税制優遇
- ・先導的モデル事業の補助金
- ・超長期住宅ローンの供給支援(償還期間が35年から50年に延長されることも)
等の優遇対策も講じられています。
- ペアガラス
- 1セットのサッシ枠に空気層を作るために、ガラスのみを2重に重ねたサッシ
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