安政5年信濃の国北国街道小諸本町に和紙問屋
大和屋紙店が華々しく創業開店する。
以来、150年営々と日本の文化と共に、この信州にも
文化の交流・発展と共に紙の需要は益々伸び当然な
がら大和屋紙店も盛業の限りでした。昭和の戦争と終
戦時には紙不足・商品不足のため辛い時もありました
が、日本の復興と共に以前と変わらぬ活況がもどる。
本町も写真のように歴史ある町並に整備されました。

現在の本町通り

  

大正時代の恵比寿講売り出しの風景       山積された入荷商品に溢れる店舗前

                            昭和初期の恵比寿講売り出し風景