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ごあいさつ

“今こそ  人間をとり戻さなければ”
これは初等教育に生涯を捧げられた偉大な教育者「故東井義雄先生」から16年前に送られた先生の著書「いのちの根を育てる学力」の裏表紙に書いていただいた先生直筆の言葉です。私はこの本を開く度に自分の力不足を恥じ痛恨の思いに駆られます。先生が20年前に今日を予測し「子どもたちの命の衰弱」を大変心配されて書かれた著書で、そこには「親はいま何をなすべきか」「ほんものの学力とは何か」「いのちといのちのぶつかりあう授業」「繁栄の毒牙にやられてしまっている子ども」といった現在社会の抱えている問題をご自身の教育実践の中から感じられた具体的内容が書かれています。
私も幼児教育に携わり40年になりますが、様々な社会環境の変化は確実に「子どもの育ち」に影響を与え、「この子たちが大人になった社会」への不安は増大するばかりです。
しかし、これは子どもの問題ではありません。大人の問題です。大人こそ自らを変える努力を迫られているのです。
20世紀は「戦争の時代を経て、物の豊かさの追求の中で、環境破壊と人としての大切なものを失ってしまった時代」と評されています。私は21世紀は「誰もが自分らしく、生き生きと心豊かに暮らせる社会作り」に向かって人も政治も動かなければ「物は豊かになったが、少しも幸せを感じない枯渇した社会」と化してしまうのではと杞憂しています。
今こそ「親は親として」「教師は教師として」そして「行政は行政として」為すべき事に真剣、まっすぐに向き合うべきだと考えます。
私も8年間の市議会議員の経験を生かしながら、県という視野の中で「長野県の人育て」について「おかあさん」の役割を果たしていければと考えております。

 

福島鶴子のお約束

「教育は人づくり」を原点に「子どもの笑顔がはじけ、真剣さが広がる学校づくり」を目指します。

男女共同参画社会の推進と「子どもの健全な育ち」の両立に向けての支援を考えます。

特色ある「街づくり」で小諸の魅力を引き出すべく最大の努力をします。

長い人生を生き抜いた高齢者に心身共に「生きがいをもって、安心して暮らせる老後」を保障できるよう努めます。

浅間山の懐に包まれた近隣市町と手を携え共に繁栄する「広域行政」を大事に進めます。

自立の道」を選択した市として人口増施策は不可欠。住宅政策を積極的に進めます。

小諸らしい「豊かな自然と心癒すたたずまい」が次の世代に引き継がれるよう守ります。

小諸に住む人にとって「暮らしやすさ」は最大の願いです。農業、工業、商業、観光が連携し経済の活性化で雇用の増大につなげると共に、医療体制を確立し市民が安心して暮らせる街にします。

循環型社会の構築を目指し、皆で努力する「意識改革の必要」に向け啓蒙活動を進めます。

福島鶴子は「約束した事を果たす努力」を惜しみません



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